傘寿祝いのしきたりについて

お父さんとお母さんの傘寿(さんじゅ)のお祝いは、

一生に一度のもの。

お父さんとお母さんの傘寿祝いのほか、

お世話になった恩師や親しい友人にも、

傘寿祝いのプレゼントをする機会はあるかもしれませんが、

一生に一度の傘寿のお祝いなので、

傘寿祝いの”しきたり”などは気になるところです。


間違いがちですが、傘寿祝いの年齢について、

60歳の還暦祝いでは、

数えの61歳となる満60歳をお祝いしますが、

80歳のお祝いの傘寿祝いは、

数えの80歳となる満79歳にお祝いすることがしきたりです。


還暦祝いのプレゼントでは、

赤色にちなんだ贈り物を用意するのに対して、

傘寿祝いのプレゼントでは、

古希(古稀:こき)祝いや喜寿(きじゅ)祝いと同様に、

紫色にちなんだ物を贈り物としてプレゼントするしきたりがあります。


お父さんとお母さんの傘寿祝いのプレゼントを探される時は、

お祝いされる方の格好品や、常に身に着けられるもの、

実用的なもの、いつも見えるところに飾って置けるものなどが

いいと思います。


傘寿祝いという一生に一度の、

人生の大きな節目となるお祝いだけに、

オリジナルなプレゼントなら、なお、

思い出に残る傘寿祝いの贈り物になると思います。






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posted by える@傘寿祝い at 08:13 | 傘寿祝いのしきたり